いろいろており

染織日記+あるふぁ 〜 染めて織って縫っての制作日記 と 日々のあれこれ小さな出来事日記。 ごゆるりとお付き合いをお願いいたします。

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第15回 三思展 開催

7月16日・祝日(海の日)から21日まで『三思展』開催です。
早い梅雨明けにとても厳しい暑さとなっております。体調をみて無理をなさらず、お出かけの場合は暑さ対策を!
どうぞご自愛ください。

15三思展 15三思展

『第15回 三思展』※入場無料

日時:2018年 7月16日(月・祝)〜21日(土)
   午前10時〜午後6時
   ※初日は午後1時から。最終日は午後3時まで。

会場:小津和紙2F・小津ギャラリー(東京・日本橋)
   
小津和紙1階は和紙ショップ。2階がギャラリー。3階は和紙資料館となってます。詳しくは小津和紙HPをご覧ください。
http://www.ozuwashi.net/index.html


キリリとした藍や墨が美しい染色・書の作品展示及び販売もあります。
斉藤は主に展示で販売少々(バッグ・マフラー)。16日・17日(午後)・21日(終日)に在廊予定です。

| お知らせ | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏空の青

急な梅雨明け。
日差しが暴れている青空や、湿った風がふく夜空の濃さ。

20180701 20180701

夏の空を思い浮かべながらショールを製作中です。

20180701

絹糸は紺・青・水色の濃淡で、シルクコットン糸は染めずに生成りのまま使って模様を織り出しています。

目には涼しい色合いだけど、体感温度は涼しくならず。あつ〜い!
長い夏になりそう...暑さに気をつけましょう...。

| 染織日記 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バッグ生地織り上がり〜

柿渋×藍バッグの生地を織り上げました。

20180617

数個分まとめて織ったので、巻き取るとなかなかの太さ。太めのロールケーキより太い。これから仕立てに入ります...。

20180617

柿渋はうちで染めていますが、藍染は染めあがった糸を糸屋さんから購入しています。
自分で染めてみたい気持ちはあれど『藍は生き物』と耳にするとお世話できるかしら...とためらうズボラ人間。が、とうとうすくも藍を購入してしまった。まずは少量の500gから。どうせやるなら化学建てではなく灰汁建てで! 長い挑戦として、とにかくやってみます...。

20180617 まずは灰汁をとるところから。

| 染織日記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第15回 三思展

グループ展のお知らせです。
15三思展 15三思展

『第15回 三思展』

日時:2018年 7月16日(月・祝)〜21日(土)
   午前10時〜午後6時
   ※初日は午後1時から。最終日は午後3時まで。

会場:小津和紙2F・小津ギャラリー(東京・日本橋)
   
小津和紙1階は和紙ショップ。2階がギャラリー。3階は和紙資料館となってます。詳しくは小津和紙HPをご覧ください。
http://www.ozuwashi.net/index.html


染色・書・書・染織の4人展です。
作品展示の他、小物類の販売などもございます。
暑さ厳しい時期の展示会ですがご覧いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

| お知らせ | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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柿渋でバッグ

3回目の染めを経て柿渋が丁度良い色になりました。茶色と鼠色の2色、それぞれでバッグ生地を織ります。

20180430

茶色は天日で干して発色させた柿渋そのままの色。
鼠色は茶色に鉄媒染を施して発色させたもので、染めあがってすぐは青みがかった鼠〜黒色ですが、月日とともに青が抜けて柔らかい焦茶色になります。

20180430

茶色も経年で深みが増すので、柿渋はゆっくりとした色の変化が楽しめます。
まずは茶色から織り始め〜。

20180430

| 染織日記 | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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92国展 出品作

第92回国展出品タペストリー
『炎帝に捧ぐ』
73cm × 400cm
絹・綿 
デルクス染料・シリアス染料

92国展

夏。炎天下。からからに乾いた畑で咲くダリア。焼けるような日差しに色鮮やかさを増して、ずっしりとした花はみずみずしい。
夏の太陽と大輪のダリアを重ねて糸を染め模様を織りだしました。

92国展 92国展

長さ4mのタペストリーは自宅では全体像を把握することが難しく、生活空間と美術館では見え方も違います。『これでよし』と思って決めたことが展示会場では生きてこなかったり...。
今回は入選の通知とともに、思いがけず工芸部奨励賞を頂戴しました。嬉しさとともに、表現しきれなかったことへの悔しさも感じます。

92国展

もっとできることがある! 試行錯誤の1年が始まります。

| 公募展記録 | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第92回国展

『第92回国展』のお知らせです。

92国展 92国展

会 場:国立新美術館(東京・六本木)

会 期:2018年5月2日(水)~5月14日(月)午前10時~午後6時
     ※5月8日(火)休館
       金曜日は午後8時まで・入場は閉館の30分前まで
       最終日は午後2時閉会・入場は閉館の1時間前まで
 
入場料:1,000円(学生以下無料)
      館内企画展入場料割引き500円
      5月7日(月)は無料
      WEB割引→https://kokuten.com/27102

国展→https://kokuten.com
国立新美術館→http://www.nact.jp

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炎天下で咲く大輪のダリアを思いながら制作したタペストリーが入選となりました。さらになんと工芸部奨励賞を頂戴しました。驚きです。

今後も一心に制作してまいります。
よろしくお願い致します。

| お知らせ | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のダリア

先日、
>夏の強い日差しの中で咲くダリアを表現したい
と、染めた糸でタペストリーを織っています。

20180415

織り上がりまであと少し。
ひとつひとつの柄が大きく、織っている時は部分ごとにしか目視できないので、緯糸の入れ方を少しずつ何度も確認しながら進めています。

20180415

織り機から外す時はドキドキものです...。

20180415

| 染織日記 | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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糸染め日和

タペストリーを制作中です。
夏の強い日差しの中で咲くダリアを表現したいなあ〜と、織り方と模様を決めて、赤を基調に配色しました。これで全色染め上がり。これから糸繰りです。

20180408

柿渋染めも〜。
日光に当てると発色する柿渋。晴天続きがありがたいです。
1回目はまだ白茶色。2回、3回と染めて干してを繰り返し、ちょうどよい色まで重ねていきます。

20180408

| 染織日記 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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織物展 〜春の水 夏の雲〜 終了

この度は『織物展 〜春の水 夏の雲〜』へお越しいただきありがとうございました。

20180401

初会場の衣舞さん。どうなるかな〜とドキドキでむかえた初日からあっという間の5日間。お天気にも恵まれ賑やかに終えることができました。

ひとり織り機にむかう日が続くと『あれ?これで大丈夫かな? 独り善がりになっていないかな?』と不安になることがあります。ですからお客様と直接お話しできる機会はとても貴重で大事な時間です。

マフラーの幅や長さ、顔映りの良い色合い、肌さわりの柔らかさ。バッグの大きさや持ち手の長さ、ポケットの形。衣類の着丈や身幅のちょうどよさ。などなど。会話の中から手掛かりをいただいて改良を重ねていきます。

前回よりも良いものを。今回よりも良いものを次回で。
みなさまにお見せできるよう積み重ねてまいります。
今後もどうぞよろしくお願い致します。

御礼まで。
                    iroiroteori 斉藤 知子


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衣舞(いぶ)さんのブログはこちら。
https://plaza.rakuten.co.jp/tagasode/
お世話になりました〜!
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今後の予定。
7月 グループ展。三思展(東京・日本橋 小津和紙ギャラリー)
8月 グループ展。森の木々たち(東京・青山 Gallery5610)
11月 企画展。秋冬個展(千葉・睦沢町 ギャラリー801)

| 展示会日記 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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