いろいろており

染織日記+あるふぁ 〜 染めて織って縫っての制作日記 と 日々のあれこれ小さな出来事日記。 ごゆるりとお付き合いをお願いいたします。

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ノート

製作ノートがあります。
使用した糸、染料、分量や、織り方など。製作過程を記録しておきます。
↓は麻糸でタペストリーを織るのですが、その綜絖の通し順と、
踏み木を踏む順番と、綜絖と踏み木の連結順序を書いたもの。
20050205085149s.jpg

横線に綜絖の通し順。縦線に踏み木の順序。交差部分に連結順序を書き込みます。
今回、綜絖6枚と踏み木6本使用なので、6本ずつ線を引いてあります。
綜絖は上から123456と番号を、踏み木は右から123456と番号を振っていますが、
逆に振ってある場合もあります。技術書を見ても様々です。
順序さえあっていれば、数えやすい方で良いと思います。

| 染織日記 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペンケース

トートバッグと同じ織り柄で、ペンケースを作りました。
20050205085300s.jpg

オレンジ、レッド、グリーン、ブルー、パープルの5色で
ファスナーも柄と同色にしてみました。裏地はプリント生地。
『しまむら(衣類雑貨が安い店。関東区?全国区?)』でプリント生地を購入。
1、2メートルで¥1000以内で買えます。
店鋪によって品揃えが違うので、生地を多く扱っている店で物色します。
良いのが発見できたら購入。使う当てがなくても買っちゃう・・・。
欲しいときに買いに行ってないと、くやしいから!
生地といえば、今日は叔母に古い着物をわけてもらいました~。ありがとう~~。
なかなかに可愛らしいのや、渋いの、シンプルなのいろいろもらった。わーいv
これも活用しよう! 

| いろいろており作品 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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展示会

さむい・・・。ここ数日は雪が降ったり、霜でかちかちだったり、寒い日が続くなあ。
一人暮しをしていた頃より、確実に規則正しい生活を
送っているのに『帯状ほうしん』になりました。
なぜ~~? 『疲れてるとなります』と言われたけど、
一人暮しの時より、家事掃除してないし、仕事も自分ペースだし。
ご飯もきちんと食べているし。『???』て感じです。
しかし、不愉快に痛いです。ぎゃーー!っていう激痛ではなく
じわじわと痛い。水膨れも気持ち悪い。
今は治りかけてきたようで、かゆいです。早くなおれ~~~。
4月に展示会に参加させてもらえる予定です。
お正月にお邪魔した、陶芸と染色作家の御夫婦が中心で、
その教室の生徒さんや御仲間で合同の展示会を開くそうで、お声をかけて頂きましたv
ありがたいことです~~。
おもしろいものが作れたら良いなあ。がんばります!

| +あるふぁ日記 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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綜絖

麻のタペストリーは少し変わった織り方をしたいなあ、と思いまして。
現在4枚の綜絖を6枚に増やしました。
これ↓が綜絖の枠。
20050205085021s.jpg

ワイヤーをセットします。
糸を通す穴は、きちんと向きが決まっています。
ワイヤーの上下、上になるほうに赤とか青で色がつけられているので確認してからセット。
20050205085045s.jpg

ワイヤーがセットできたら、ろくろ棒と綜絖を紐でつなぎます。
20050205085058s.jpg

これを織機にセット。2枚追加で6枚綜絖完成。
綜絖は、椿油をしみ込ませた布で良く拭きます。きれいになるし、滑りも良くなるので。

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手織りの実技工房

『絣からもじり織まで 手織りの実技工房
吉田 紘三/著  染織と生活社

いつも使用している技術書。
素材の選び方。糸の計算方法。道具の説明。使用法。
トラブルの対処法。基本から複雑な組織の織り方。などなど。
細かく載っています。
技術書はあると便利。でも、全て技術書の通りにすることはないと思います。
あくまでも参考。ほんとの基本はおさえて。
あとは自分で工夫をしながら織ります。

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麻タペストリーを織る

麻糸を染めました。
使用した染料は、リット染料の
イブニングブルー(左)とダークブラウン(右)です。
水色は細め、茶色はやや太めの糸。
これで麻のタペストリーを織る予定です。
手織りならではの工夫をして織りたいなあ~。
いろいろ考え中です。
20050124162058.jpg

| 染織日記 | 16:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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織り終わった布で

トートバッグを作りました。
20050205085227s.jpg

柄はこんな感じで。
20050205085244s.jpg

この柄には名前がついています。
オーバーショット・ウィーヴという織で『若い恋人たちの輪』です。
コロニアル時代に移民としてアメリカへ渡った人々が
出身地ヨーロッパに伝わった様々な織パターンに名付けたものだそうです。
他に『メキシコの葉』『猫の足跡』などおもしろい名前の織パターンがあります。
参考『美と創作シリーズ 織を学ぶ 染織を学ぶ2』京都造形芸術大学/編 角川書店

| いろいろており作品 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひたすらに織って

綜絖と連結している「踏み木」を足で踏む順番は決まっています。
綜絖で糸を正しく通しても、踏む順序を間違えると柄はくずれてしまします。
集中して間違えないように、織りあがった柄が正しいか、
注意して織り進めます。
慣れると足が順番を覚えるので、スムーズに織れるようになります。
6色のグラデーションにしてみました。
20050205085510s.jpg

| 染織日記 | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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織り始め

糸を揃えて整え、棒に結びます。
糸を張ったとき、弛んだりつったりしないように
糸を揃えて、同じ張りになるように気を付けます。
20050205085457s.jpg

糸がムラなく張れているか確認したら
少し試しに織ってみます。
綜絖の通し順序、筬に通す本数を間違えていると柄が狂います。
柄が正しく織れているか確認し、間違えがなければ
あとはひたすらに織り続けるのみ!

| 染織日記 | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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織機に糸をセット2

綜絖通し~つづき。
綜絖に糸を全て通したら、次は再び筬に通します。
今回は鯨尺1寸(約3.8センチ)間に
25羽(は)、目がある筬を使用しています。
1つの隙間に筬通しを使い2本ずつ糸を通します。
これを丸羽(まるは)と言います。(1本ずつの場合は片羽(かたは)と言います。)
20050205084947s.jpg

全て通し終わったら筬つか(おさつか。手でもってトントンと打ち込むところ)に筬をセット。
上に吊るしておいた経糸を巻いた箱を下におろしセットします。

| 染織日記 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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織り機に糸をセット

経糸を巻く~つづき。
巻き終わったら織り機の上部に吊るします。
20050205085441s.jpg

綜絖(そうこう)に糸を通します。
ここが肝心なとこ! ワイヤーの真ん中の穴に糸を一本ずつ
通すのですが、適当に通してはいけません。
1~4番までワイヤーがあり、織り柄によって通す順番が決まっています。
一番シンプルな平織(ひらおり)は1234と通します。
が。今回は結構複雑な柄に挑戦。ちょっと意識が逸れると
ワケワカラナイヨ~~となる通し順序。
しかし、ここで間違えたら柄が崩れて大失敗・・・
何度も確認しながら通します。
20050205085111s.jpg

綜絖通し(上)は先端が少し曲がっています。
そこに糸をひっかけて通します。↑のように。
20050205084913s.jpg

| 染織日記 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経糸を巻く

下巻き準備のつづき。
筬に通し終えたら織り機の箱に糸を巻取ります。
箱の棒に糸を結びます。
20050205085410s.jpg

結び終えたら、ピンと糸を張り、たるまないように引っぱりながら箱に巻取ります。
20050205085425s.jpg

巻き終えたら、輪になっている糸を切り、筬を抜いてしまいます。
つづく。

| 染織日記 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手芸・染織サイト様

お世話になっている手芸・染織サイト様へリンク。
敬称略で失礼します。
「ユザワヤ」
皆様御存じかと。雑貨、手芸用品なんでも揃ってます。
「西陣の糸屋」
整経台はこちらで購入。
HPは情報満載です。非常に勉強になります!
「滝長商店」
織機、ステンレス筬はこちらで購入。
細やかな対応がとてもうれしいです。
ほんとお世話になっております(お辞儀)。
「田中直染料店」
染色に必要なものはすべてここで揃います。
「後正産業株式会社」
手織糸を購入しています。
即日発送。糸の品揃えが豊富です。

染織に興味はあるけれど、材料、道具はどうすればいいの?
という方は勉強にもなりますので、ぜひ。

| +あるふぁ日記 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下巻きの準備

整経した糸は鎖編みをしながら整経台からはずします。
鎖編みの輪を爪先にひっかけて糸を筬に通していきます。
20050205084854s.jpg

筬に糸を通すには「筬通し(画像下)」を使います。
これはユザワヤで購入しました。
東急ハンズでにもあると思います。
店鋪によっては扱っていないところもあります。
20050205084913s.jpg

| 染織日記 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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整経台

整経台で経糸の準備をします。
織るものの長さ、幅、経縞をここで整えます。
この作業を「整経(せいけい)」と言います。

トートバッグを作るのですが
今回は綿糸を染めずに生成りのままで使います。
長さ1.8メートル。幅は約38センチとなるように整経。
糸の本数は全部で330本となります。
20050205085002s.jpg

| 道具 | 16:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステンレス筬と竹筬

筬「おさ」と読みます。
櫛のようになっていて、間にたて糸を通して縞柄や織り幅を整えます。
目の荒いものから細かいものまで様々あります。
ステンレス製と竹で作られたものとあります。
竹筬(下)は糸に添うので柔らかく織れるといいます。
しかし、竹筬は現在入手は困難です。竹筬をつくる職人さんがいないからです。
私は骨董市で発見し、購入。
ほんとに手に入りませんが、竹筬を復興させようと組合を立ち上げ、努力なさっている方々がおられるそうです。
近いうちに竹筬にお目にかかれるでしょう。
その竹筬にかわるのがステンレス筬(上、中)
丈夫で使いやすいのですが、重さが難点。手が震えます。
紐で吊り下げてつかっています。
20050205084930s.jpg

| 道具 | 17:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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糸まきまき

きょうは糸巻きをひたすらにしました。
20050205103205s.jpg

この糸巻機で、くるくる・・・まきまき・・・
20050205103236s.jpg

こんな感じに巻き上がり~~。
20050205103221s.jpg

この糸を使って、トートバッグを作る布地を織ります。
その過程をこれから少しずつアップしていきたいと思います。

| 染織日記 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイガー&ドラゴン

俺のはなしを聞け~~~と耳に残る主題歌。
ドラマスペシャル「タイガー&ドラゴン」
お、おもしろかった・・・! すごい好き! こういうノリのドラマ!
最近こういうドラマなかったので、楽しく見させて頂きました。
「池袋ウエストゲートパーク」とか「ケイゾク」とかの系列のドラマって好きだ~~。
絶妙に珍妙な感じのが好き。
「富豪刑事」もちょっと期待しているのだけど、もう始まってるのかな?

| +あるふぁ日記 | 08:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ランチョンマット

20050108145028.jpg

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20050108145006.jpg

手織りランチョンマット3色です。
両端に浮き出ている柄は「若い恋人達の輪」という名前がついているそうです。
技術書で見てきれいだったので挑戦してみました。

| いろいろており作品 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レインボーに一色足らず

20050108152935.jpg

天気が良いので糸を染めました。
染料はRit染料を使用しています。
説明書の分量より少ない量でもけっこう濃く染まります。
染めるモノの重さ×5%で濃色。3%で中色。1%で淡色てとこでしょうか。
私の感覚では、ですけど。
画像のは4%で染めました。
虹色を目指したのですが、手持ちの糸が6カセしかなかったので
6色となりました。緑がちょっと濃かったかな~~。

| いろいろており作品 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初もの

竹の子食べました。初ものです。
うちは山の田舎なので、うらの竹林で竹の子とか山菜とかとれるのですよ。
しかし1月から竹の子とれるんですね~。地元のことながら初耳でした。
今年は暖冬のせいか竹の子の出が良いそうです。
味噌汁で食べたのですが、やはり春のものより味は薄いです。
おいしいですけど。
明日は竹の子ごはんを作るのだ~。

| +あるふぁ日記 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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染織日記というより

酒飲み日記のようになっていなす。お正月だし。
昨日は最近お知り合いになった、陶芸家と染色家の御夫婦のお宅にお邪魔していました。
御夫婦のお友達の家族の方達が百人一首をやりたいとのことで。
でもまあ、始まりは乾杯からだったんですが、
「日本酒と焼酎どっちにする?」
いきなりですね・・・。飲んだけど。

お友達の御家族は養鶏をなさっていて、自家製のとり肉の薫製とその薫製をのせた手作りのピザをごちそうになりました。
うまかった!! 薫製の香りと、とろとろチーズが濃厚で。
酒が進んで、日本酒シャンパン焼酎シャンパンと酒リレーで
1時から9時まで飲んで喰って百人一首して、かるたして、飲んでかるたして、大貧民をして、大富豪で終われて良い正月でした。
明日からは創作活動に専念です。

| +あるふぁ日記 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

新年でございます。おめでとうございます。

昨年末からイヤなことがあっては呑み、楽しいことがあっては呑み・・・。
呑んだくれた日々を過ごし、新年から胃の調子が悪い・・・んですけれど、
下げたお神酒を頂いてしまいました・・・やっぱ新年ですし。

先ほどNHK大河ドラマ「義経」の番組紹介見たのですが
義経が鞍馬山のなかで出会った天狗-伝説の陰陽師-の役で
ミワアキヒロ様御出演なのですね。
うわ~~(いろんなイミで)て感じでした。

| +あるふぁ日記 | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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