いろいろており

染織日記+あるふぁ 〜 染めて織って縫っての制作日記 と 日々のあれこれ小さな出来事日記。 ごゆるりとお付き合いをお願いいたします。

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今後に向けて

5月か6月を目標に自宅での展示会を考えています。まあ田舎も田舎。辺鄙な立地ですが、自宅なら染織道具も見ていただけるし、コースター位の小さな敷物の手織り体験も可能かな・・・と。その前にネットショップも開店します。目標は今月中・・・。

実現に向けて製作開始~。


羽織れるショールの夏物を織ろうと思います。糸は麻糸。光沢があり織るとシャキリとした触り心地が気持ち良い糸です。色は赤。夏物に赤は暑苦しいか・・・? 織るときに工夫して軽い仕上がりにしたいです。

整経して箱に巻く準備をします。
060313a筬通しして060313b箱に結びます
このような幅広いものを織るときはここから一手間。経糸が△に広がった状態で巻取ると、両端の糸が張り、中央の糸は弛んで均等に巻取ることができません。
そこで整経の際、画像↓のように、糸を通しながら整経します。
060313c白い糸を通して糸を小分けにしておきます。
そして棒を通し、なるべく交差しないよう広げて行きます。
060313d白い糸を切って端から順番に広げます。
全部広げたら棒と巻取る箱が平行になるように調節し、巻取っていきます。
060313e 060313f巻き取り開始
幅が狭いものや長いものは、このようにしなくても大丈夫ですが、△の部分が正三角形に近いほど両端が張り、中央が弛むので状況に応じてというところでしょうか。

続きは綜絖通しからになります。 つづく・・・

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