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染織日記+あるふぁ 〜 染めて織って縫っての制作日記 と 日々のあれこれ小さな出来事日記。 ごゆるりとお付き合いをお願いいたします。

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『ト』なの『テ』なの?

先の日記で触れた『Monk's Belt』ですが、カタカナ表記はどうなるんだろう?



『ムンカベルト』と『ムンカベルテ』で検索したらどっちも有りでしたが『ムンカベルテ』呼びが多いようです。本場はどんな発音なんでしょうね。
結局慣れない名称より『緯糸の浮き織り模様』という言い方が自分的には一番しっくり来るようです。

そんな浮き織りで携帯ケースを織りました。
090823
夏物携帯ケース。柿渋の茶色が基調。光沢がきれいなレーヨンを化学染料で染めて『夏らしく』と色の組み合わせを考えながら模様を織り出しました。

携帯ケース織るの久しぶりだなあ~。
先日、携帯ケースに使うナスカンを200個購入したので、せっせっと消費せねばなあ~。ナスカン2、3年は買わなくても済みそうです…。

| 染織日記 | 21:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

花織り

久しぶりにコメントさせて頂きます。
私が住んでる沖縄では「花織」と言ってる技法です。読谷花織や知花織が有名です。私のいる工房では緯糸を裏で飛ばさない緯浮を教わりました。かりゆしウェアなどに仕立てた場合、裏に糸が飛んでいると着脱の時に引っかけでしまうから…かと言って裏地を付けると暑い沖縄には不向き…と言う理由です。
けど、緯浮を目立たそうと地の色と違う色を入れるとラインが入ってしまって、イメージが変わるんですよね…

| naonao | 2009/07/24 02:55 | URL | >> EDIT

>naonaoさん
コメントありがとうございます!
ムンカベルテ、花織…呼び方ひとつで印象が随分変わります。

naonaoさんのおっしゃる通り、緯糸を織り込むと雰囲気が違った織り上がりになってしまうんですよね。なのでこの携帯ケース生地は緯糸飛ばして織りました。よって裏側はお見せ出来ません(笑)。

沖縄行ったことないんですよ~。
沖縄の染織は展示会や呉服屋でしか見たことなくて…それでも仕事の細やかさに感動しましたから、沖縄の地で見ればさらに感動するだろうなあ。
沖縄の染織は、美しさのなかに風土が強く感じられるところに惹かれます。



| トコ | 2009/07/24 22:07 | URL | >> EDIT















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