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染織日記+あるふぁ 〜 染めて織って縫っての制作日記 と 日々のあれこれ小さな出来事日記。 ごゆるりとお付き合いをお願いいたします。

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正月飾りの作り方

正月飾り作り教室に参加して来ました。

23日、町公民館にて。町内外から約20名ほど。
先生に教えてもらいながら作ります。


藁をごそごそ、整えて束ねて巻き付けて…このような飾りになります。『ゆずりは』を2枚、『うらじろ』を一対、『しで』を紅白の紙で一対。『だいだい』をつけて。
131223a
教室ではここまでで。
後は下にのびている藁を中央から左右にわけて、松竹梅をそえて束ねて完成だそうです。ちなみに松は黒松だそうです。
家では床の間につり棚をつくり、そこに飾る時に松と竹、昆布、麻ひもで束ねたかな? 

巻き付ける藁は12束…12ヶ月なのか十二支だったか…うろ覚え…。
『うらじろ』シダみたいな葉っぱ。名前のとおり裏が白っぽい。家では表を前にしてたけど、裏の白い方を表にしてつけるそうで…。『しで』という紙の飾りは左右対称で一対。お父さんとお母さんなんですって。
だいだい、しで、うらじろ、ゆずりはと重ねて『だいだいしだいにゆずる』ということだそうで。
きちんと教わるとそれぞれの意味がわかりますね。

家では床の間の他に、神棚、井戸、稲荷様、倉庫、馬頭観音などなどにそれぞれ飾ります。それは12束じゃなくて7だったり5だったり3だったり…それも意味があるのでしょう。
農機具には縄をなって、お台所には別の飾りをつくります。
お台所はこんなの↓
131223b
これが左右のねじり方があるそうで。その辺も先生にお聞きして教えてもらいました。

父が亡くなってから最初のお正月飾り。
買って済ますか〜というには数が多すぎるぜぇ…。
ご近所のおじさん達に聞いても、それぞれアレンジ加わってるからね。
先生に教わりに行きました。

でも、あやふやなとこもあるかも。残念な記憶力で。
とりあえず正月飾りはなんとかなりそうです。

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